何もなかった新潟のカッコイイ部分は、テクスファームが作るフリーペーパーが教えてくれました。創刊当時、僕はただの専門学生。憧れの存在でした。今はカメラマンとして、街を素敵にするプロジェクトに参加しています。あのときの僕みたいに、ドキドキしながら僕らの生みだすコンテンツを楽しみに待っているファンがいるかと思うと、やる気が違います。
>> STUDIO ROOP
T.P.W(37)|Photographer|新潟
東京で活動していたときよりも自由な表現を手に入れた気分ですね。一枚の写真だけじゃなくて、雑誌全体のディレクションにも携われるし、反響の大きさにもやりがいを感じています。東京の仲間で、いつまでもくすぶっているヤツが多いけど、僕は、新潟でテクスと出会えて幸運だったと思う。地方にこそ、チャンスはある。
>> Takizawa Photo Works